今日、初めて 『amazon MP3 ダウンロード』 使ってみた。
無料の曲が結構あって驚いた。
まぁ、「タダでもいらねー」 になりがちですけどね。。
好みの曲、趣味の曲をYouTubeで聴いてたほうがマシ・・ とか言わずにw
無料試聴のしやすさはiTunesより快適ですな。
↓世界各国の色んな曲調入っる アルバム丸ごと無料
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UQG0MG
2011年12月4日日曜日
2011年11月30日水曜日
StoryHDのバッテリーの持ちについて
StoryHDは3日で電池なくなるって本当ですか?
StoryHDはKindleに比べて電池がすぐになくなるそうですが?
という質問を頂きました。
「電池がなくなる」と言ってる人がどういう使い方をされているのか、ハッキリわからないので私としても答えにくいのですが、私が日常的にStoryHD Basicを日本語フォント埋め込みのPDFや、XGAにリサイズした自炊小説PNG画像zipを読んでいて10日から2週間程度持ってます。
まず、皆さんに誤解をしないでいただきたいのは、電子書籍端末はスペック表に記載のファイル種を何でもかんでも、快適に閲覧できるワケではないということ。
Amazon Kindle は、Amazonが販売するKindle用欧文電子書籍を閲覧することが主目的ですし、日本では販売されていない StoryHDも基本的には欧文テキスト系の読書をするためのものです。
搭載されているCPUはPCやiPadなどのように色んなコトをサクサクこなせるものではなく、前述の電子書籍読書用途に最適化された『非力』なものです。
StoryHDでJPEG,PNG,PDF 利用可能とスペックに記載されていても、PCやiPadではないので、サイズが大きいものは閲覧できません。
私はHD解像度を活かして自炊(スキャン)日本語小説読書用に使ってますが、これもメーカーの想定した本来の利用方法ではないでしょう。
Story HD SPECIFICATION
http://www.iriver.com/product/view.asp?pCode=002&pNo=86
『Reading: Max.14000 pages / Waiting Time Approx. 6Weeks』
『Charging Time: Approx. 4.5hours』
を、私は、おおよそ4.5時間かけて完全充電し、WIFIのないBASICモデルで、SDカードを利用せずに、CPU負荷の少ない欧文プレーンテキスト表示ならば、ページ送りが最大連続でおおよそ14000回行える と解釈しています。
zipコミック、JPEG、PNG画像表示は、テキスト表示に比べたらCPU負荷高いでしょうし、それが、768x1024に最適化されてないなら尚更です。 PDF表示に関してもテキスト表示に比べたらフォント埋め込みのデコードはCPU負荷ですし、画像埋め込みの巨大PDFファイルは尚更で。 EPUBも凝ったCSSや装飾とともに、リフローで文字配置位置を算出して描画するにはCPU負荷高そうです。
SDカードも常時装着しているならSD利用全く不可能のKindleよりバッテリー消費が早いでしょう。 ノートPCもUSB機器やSDカードを装着した状態、光学ドライブ接続状態ではアクセスなくても電力消費が多いですし。 たぶん、スリープ状態でも。
また、電源off→onの起動時はCPU負荷高いですから回数こなせばバッテリー減ります。 スリープ状態は超低電力モードであって完全に回路が停止(無負荷)しているわけではありません。
iriver公式にも書かれている通り、Amazon Kindleとの比較にて、6インチKindleがSVGA(600x800=480000画素)に対して、StoryHDはXGA(768x1024=786432画素)で63%画素が多いので、6インチKindleよりは電力消費が多いでしょう。 画素数の多いKindleDXは6インチKindleよりバッテリ駆動時間が短いです。
他機種では電子ペーパー特有の白黒反転書き換えを6ページに1回程度に抑えて高速ページ送り・長時間動作を謳っているものもありますが、StoryHDは毎ページ送りごとに白黒反転で完全再描画します。よって前ページの残像が全く残らず、毎回キレイなページ表示がされますが、その分電力消費は高いでしょう。
StoryHDを褒めるわけではないですけど、他機種に対してStoryHDの実売価格、1800mAのバッテリ搭載、重さ207gはバランスがよい良製品だと思います。現在唯一の6インチXGA電子ペーパー端末であることも当然考慮して。
ハッキリした根拠はないのですが、個人的には、KindleTouch, PRS-T1, NookTouch, KoboTouchなど光学タッチパネル搭載の機器は、機器使用中、電子ペーパーで画面表示に電力をほとんど使ってなくとも、常時赤外線の投光部と受光センサー、及び、タッチパネル制御回路が動作しているわけで、、、それがない分、StoryHDは省電力なのかな? と思ってます。
また、amazon kindleがzip画像表示、EPUB表示、SDスロットを採用しないのは、それらを利用して「(大サイズでCPU負荷高いものが)正常表示できない」 「バッテリー駆動時間が短い!」とクレームを言われないようにする意味もあるかと思います。
StoryHDはKindleに比べて電池がすぐになくなるそうですが?
という質問を頂きました。
「電池がなくなる」と言ってる人がどういう使い方をされているのか、ハッキリわからないので私としても答えにくいのですが、私が日常的にStoryHD Basicを日本語フォント埋め込みのPDFや、XGAにリサイズした自炊小説PNG画像zipを読んでいて10日から2週間程度持ってます。
まず、皆さんに誤解をしないでいただきたいのは、電子書籍端末はスペック表に記載のファイル種を何でもかんでも、快適に閲覧できるワケではないということ。
Amazon Kindle は、Amazonが販売するKindle用欧文電子書籍を閲覧することが主目的ですし、日本では販売されていない StoryHDも基本的には欧文テキスト系の読書をするためのものです。
搭載されているCPUはPCやiPadなどのように色んなコトをサクサクこなせるものではなく、前述の電子書籍読書用途に最適化された『非力』なものです。
StoryHDでJPEG,PNG,PDF 利用可能とスペックに記載されていても、PCやiPadではないので、サイズが大きいものは閲覧できません。
私はHD解像度を活かして自炊(スキャン)日本語小説読書用に使ってますが、これもメーカーの想定した本来の利用方法ではないでしょう。
Story HD SPECIFICATION
http://www.iriver.com/product/view.asp?pCode=002&pNo=86
『Reading: Max.14000 pages / Waiting Time Approx. 6Weeks』
『Charging Time: Approx. 4.5hours』
を、私は、おおよそ4.5時間かけて完全充電し、WIFIのないBASICモデルで、SDカードを利用せずに、CPU負荷の少ない欧文プレーンテキスト表示ならば、ページ送りが最大連続でおおよそ14000回行える と解釈しています。
zipコミック、JPEG、PNG画像表示は、テキスト表示に比べたらCPU負荷高いでしょうし、それが、768x1024に最適化されてないなら尚更です。 PDF表示に関してもテキスト表示に比べたらフォント埋め込みのデコードはCPU負荷ですし、画像埋め込みの巨大PDFファイルは尚更で。 EPUBも凝ったCSSや装飾とともに、リフローで文字配置位置を算出して描画するにはCPU負荷高そうです。
SDカードも常時装着しているならSD利用全く不可能のKindleよりバッテリー消費が早いでしょう。 ノートPCもUSB機器やSDカードを装着した状態、光学ドライブ接続状態ではアクセスなくても電力消費が多いですし。 たぶん、スリープ状態でも。
また、電源off→onの起動時はCPU負荷高いですから回数こなせばバッテリー減ります。 スリープ状態は超低電力モードであって完全に回路が停止(無負荷)しているわけではありません。
iriver公式にも書かれている通り、Amazon Kindleとの比較にて、6インチKindleがSVGA(600x800=480000画素)に対して、StoryHDはXGA(768x1024=786432画素)で63%画素が多いので、6インチKindleよりは電力消費が多いでしょう。 画素数の多いKindleDXは6インチKindleよりバッテリ駆動時間が短いです。
他機種では電子ペーパー特有の白黒反転書き換えを6ページに1回程度に抑えて高速ページ送り・長時間動作を謳っているものもありますが、StoryHDは毎ページ送りごとに白黒反転で完全再描画します。よって前ページの残像が全く残らず、毎回キレイなページ表示がされますが、その分電力消費は高いでしょう。
StoryHDを褒めるわけではないですけど、他機種に対してStoryHDの実売価格、1800mAのバッテリ搭載、重さ207gはバランスがよい良製品だと思います。現在唯一の6インチXGA電子ペーパー端末であることも当然考慮して。
ハッキリした根拠はないのですが、個人的には、KindleTouch, PRS-T1, NookTouch, KoboTouchなど光学タッチパネル搭載の機器は、機器使用中、電子ペーパーで画面表示に電力をほとんど使ってなくとも、常時赤外線の投光部と受光センサー、及び、タッチパネル制御回路が動作しているわけで、、、それがない分、StoryHDは省電力なのかな? と思ってます。
また、amazon kindleがzip画像表示、EPUB表示、SDスロットを採用しないのは、それらを利用して「(大サイズでCPU負荷高いものが)正常表示できない」 「バッテリー駆動時間が短い!」とクレームを言われないようにする意味もあるかと思います。
Panasonic UT-PB1のモニター販売入札は12月15日まで
http://ec-club.panasonic.jp/mall/sense/open/product/UT-PB1/shop/monitor.html
UT-PB1が24800円で買える・・かもしれません。
>7インチカラー液晶、600x1024
>H.264/MPEG-4/WMV , AAC/MP3/WMA
>130万画素CMOSカメラ
>内蔵8GB、ユーザーエリア4.5GB+0.95GB
>32GBのSDHCメモリーカード利用可能
>Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)
>206×133×13.9mm 400g
>電子書籍のページ送り操作を40秒に1回行った際のバッテリー持続時間は、画面の明るさが最小で約6時間、最大で約3.5時間。充電時間は約2時間15分。
>ユーザー側ではアプリを追加できない仕様
>端末には約600冊の「チラよみ」コンテンツがプリインストールされている
>楽天電子書籍ストアのランキングを自動配信し、新たな書籍との出会いを提供する
中小企業じゃないんだし、Panasonic社内での開発チームのベストを尽くし、電子書籍・読書好きの社員多数のモニター意見を取り入れた結果を反映した上での会社に利益を生んでくれる製品発売・・だったんですよね? 少なくとも過去に2回電子書籍専用端末発売してたし。
モニター販売・・・うーーーん。
電子書籍端末を何台もレビューしているライターの山口氏の意見や提案を積極的に取り入れるとか、 著名作家の人に試用してもらって意見聞くとか、 もしわかるなら、過去のPanasonicの液晶機・電子ペーパー機を買ったお客様に優先的にモニター貸し出しするとか。。。。
イイ製品、勝つ製品を世に送り出すっ! と本気になって欲しいなぁ。 > 日本の電子書籍端末開発メーカー各社
だけど、600x1024の7インチAndroid、8GB って条件だけなら、今、米国で1万円程度で投げ売りされているという『Kindle Fire』と同じなんですよね・・・。
パナソニック、Raboo専用の電子書籍タブレット端末「UT-PB1」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110722_462454.html
「UT-PB1」試用レポート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20110826_472739.html
記者発表会
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110811_466864.html
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